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かーたーのやらかしMtGブログ

マジック・ザ・ギャザリングで遊んでいるカーターが、メモ的に遊んだ感想を並べるブログです。

白青《ドレイクの安息地/Drake Haven》

さて、先日はモダンの内容を書いたので、
今回はスタンダード・ショーダウンの感想を書いていきますね~。
 
使ったのは白青コントロール
というよりは、この……
 

f:id:Karter:20170515231710j:plain

出てくるドレイクが地味にかわいい。

 
《ドレイクの安息地/Drake Haven》を使ったデッキです。
どこかで拾ったレシピを使いやすくちょい変えした感じ。
 
レシピと結果は、続きにて~!
 
 
というわけで、こんなデッキでした!
 
WUドレイクコントロール 
土地 (26)
5 《平地/Plains》
7 《島/Island》
2 《大草原の川/Prairie Stream》
4 《港町/Port Town》
4 《灌漑農地/Irrigated Farmland》
2 《異臭の池/Fetid Pools》
2 《まばらな木立ち/Scattered Groves》
 
クリーチャー (6)
4 《秘法の管理者/Curator of Mysteries》
2 《奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk》
 
呪文 (28)
2 《鑽火の輝き/Immolating Glare》
2 《本質の散乱/Essence Scatter》
4 《検閲/Censor》
2 《俗物の放棄/Forsake the Worldly》
4 《ドレイクの安息地/Drake Haven》
2 《虚空の粉砕/Void Shatter》
4 《排斥/Cast Out》
3 《ヒエログリフの輝き/Hieroglyphic Illumination》
3 《燻蒸/Fumigate》
2 《明日からの引き寄せ/Pull from Tomorrow》
 
サイドボード
1 《断片化/Fragmentize》
2 《払拭/Dispel》
2 《本質の散乱/Essence Scatter》
3 《否認/Negate》
2 《俗物の放棄/Forsake the Worldly》
2 《周到の神ケフネト/Kefnet the Mindful》
3 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
 
サイクリングできるカードがメインに25枚、ディスカードが2枚の、
《ドレイクの安息地/Drake Haven》コントロールデッキです。
 
 
というわけで、早速いってみよ~
 
 
Round 1 vs マルドゥPWコン
 
リリアナ、ニクシリス、チャンドラあたりが入ってる、PWコンっぽいお相手。
ごりごりPWを出されるものの、《排斥/Cast Out》がスゴく偉い。
 
《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》はなんとか《本質の散乱/Essence Scatter》ではじいて、
ライフメモを見るとたぶん《秘法の管理者/Curator of Mysteries》とドレイクで殴って勝ち。
 

f:id:Karter:20170515232004j:plain

普通に偉い4マナ4/4飛行のメリット持ち。いらなければサイクリングも。時代は変わりましたなあ…。
 
サイドボードめも (うろ覚え)
in:3 否認、3 ギデオン、2 ケフネト
out:2 俗物の放棄、2 本質の散乱、2 薫蒸、2 鑽火の輝き
否認、置ければ何とかなるでしょギデオン、ロングゲーム見込んでケフネト。
 
サイド後、お相手のナヒリが(たしか)初登場。エンチャントやら巨人やらがパリーンパリーンと割られますが、なんとか《排斥/Cast Out》で除去。
(※いちど、ナヒリと並んでるリリアナの方を排斥して、即割られたのは内緒だッ)
 

f:id:Karter:20170515233316j:plain

マイナス能力、ウチのキーカードほぼすべて潰されるんですがそれは
 
闇住まいは《虚空の粉砕/Void Shatter》で弾いて、安息地2枚張って、ギデオンとドレイクをぐちゃぐちゃ出して勝ち。
 
○○ Win 1-0
 
 
Round 2 vs BR吸血鬼
 
《ドレイクの安息地/Drake Haven》とか悠長なもの積んでるのに、
アグロの方と当たるという、おーまいごっど。
 
序盤からの吸血鬼連打でしたが、《検閲/Censor》《本質の散乱/Essence Scatter》《虚空の粉砕/Void Shatter》がうまいこと噛み合い、ご都合カウンターを連発します。
《屑鉄場のたかり屋/Scrapheap Scrounger》《俗物の放棄/Forsake the Worldly》
青マナ寝かせて展開してもらい、《燻蒸/Fumigate》で流してライフゲイン、あとは巨人連打。ライフ8まで落とされましたが、なんとか勝てました。先手さまさま。
 

f:id:Karter:20170515233827j:plain

汚物は消毒だーッ!!
 
サイドボードめも (うろ覚え)
in:2 本質の散乱、3 ギデオン
out:4 ドレイクの安息地、1 秘法の管理者
序盤妨害してギデオンか巨人につなげば雑に勝てそうな感じだったので、悠長な感じの子たちをサイドアウト。
 
サイド後、序盤はタコ殴りにされる展開。
後攻だと相手の2ターン目までのアクションに干渉できないのがツライですね…。
その後はカウンターを構えつつ、ディスカードパンプ対応だったり、手が空いたりしたときに《鑽火の輝き/Immolating Glare》で除去していく感じ。
 

f:id:Karter:20170515234002j:plain

この色だとすごくありがたい軽さ
 
《癇しゃく/Fiery Temper》なども投げつけられて残りライフ4まで落ちますが、
《秘法の管理者/Curator of Mysteries》で蓋をしつつ、《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》で殴り勝ち。
 
○○ Win 2-0
 
 
Round 3 vs ティムールバースト?
 
《遵法長、バラル/Baral, Chief of Compliance《奇怪なドレイク/Enigma Drake》、が入っていて、アンブロッカブルにしたりパワー上げたり2倍ダメージ打ったりするデッキ。
1戦目はバラルを張られつつ、順調にドレイクが育ちます。
数ターンやいのやいのした後に、2体並んだドレイクがバースト体制、《鑽火の輝き/Immolating Glare》を合わせられずに負け。
 
サイドボードめも (うろ覚え)
in:3 ギデオン、2 払拭、3 否認、2 ケフネト
out:2 俗物の放棄、2 ドレイクの安息地、1 秘法の管理人、2 本質の散乱、3 燻蒸
見返すとエラい入れ替えてますね。基本ロングゲーム狙いで、ドレイクと秘法はサイクリングとドローで引きに行く感じ。
ギデオンはちょっとこのマッチでは弱いかな……? と思いつつ、先手なら入れなきゃウソだろう! ということで入れてみます。
 
サイド後、序盤はお相手の能動的な動きにこちらがカウンターを合わせる形。
こちらが露骨に1Wを立て続けていたので、《鑽火の輝き/Immolating Glare》がガッチリ警戒されています。自分なら手なりで殴っちゃいそうだなあ、とか。
 
《秘法の管理者/Curator of Mysteries》《奇怪なドレイク/Enigma Drake》と相打ち、《奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk》をブロッカーとして立てて盤面を取り、ギデオンを着地させてなんとか勝ち。
 

f:id:Karter:20170429030042j:plain

びっくりどっきりブロッカー。鑽火拾ってくると一気に盤面ひっくりかえせます。
 
サイドボードめも (うろ覚え)
in:3 燻蒸、1 秘法の管理人
out:3 ギデオン、1 ケフネト
後攻なので、盤面を返せるよう受身にサイドボード。
 
ラストゲームは、2ターン目に通ったバラルに殴られまくる展開。
メモを見る限り、4ターンは戦場が更地で殴られました。
 
バラルが走る中、プレイヤー同士はエンチャントを巡って空中戦。
お相手の方が3枚で土地が止まる事故、こちらが白白白青しかでない土地となる事故で、思うように呪文が唱えられない中やってきたのは《熱病の幻視/Fevered Visions》
 

f:id:Karter:20170515234344j:plain

土地が止まっているときに見えると、冗談抜きで死ねます
 
うげぇ! これは死ぬ、と《排斥/Cast Out》
すると返しに再度《熱病の幻視/Fevered Visions》! これも何とか《排斥/Cast Out》します。
そして、そんな場に降り立つお相手の《周到の神ケフネト/Kefnet the Mindful》
あ…あと青マナがひとつ出れば、《虚空の粉砕/Void Shatter》してやれたのに…ッ!
 
神への対抗手段《排斥/Cast Out》もすでに2枚切らされており、あとは空を飛ぶ神様に料理されました…。
 
×○× Lose 2-1
 

というわけで、5/14のスタンダードショーダウンは2-1全体2位という内容でした。
 
やってみた感想としては、あれ…ギデオンメインで良くないか…? でした。
ビートダウン系のデッキのように4ターン目どーん! な展開はあまり無い(ような気がする)ですが、
《燻蒸/Fumigate》のあとに着地させる、ブロッカーとしてドレイク生成できる状態で着地させる、巨人で盤面取り返したあとに着地させる、などなど。
 
まあ毎度毎度サイドインしてましたからね…。次はメインで試してみようかな。
さすがに機体相手はつらそうですが。
 
《鑽火の輝き/Immolating Glare》は物凄く偉かったのですが、
使う場面的には《神聖な協力/Blessed Alliance》でもいい、もしくはその方が圧倒的に強い、ということの方が多かったような気がします。
 

f:id:Karter:20170515234625j:plain

カモン、Can't be destroyed!!
 
終戦の明らかに《顕在的防御/Blossoming Defense》握ってますよというマナの立て方とかケフネトとか、アグロ戦での4点ゲイン+サクリファイスとか。
 
もう少しいじってみようと思います。
なんか最終的に《ドレイクの安息地/Drake Haven》抜けそうな気もしますが…。
でも、ハンド減らさずに2/2飛行量産できるのはよいね!
 
あとは…なんだろう。土地はそんなに事故らなかったので現状はいい感じです。
(サイクリングランドについてる基本土地タイプがエライ。イニ影ランド的な意味で)
 
土地でサイクリングが8枚水増しできているのはデカいかなと思います。
 
ちなみに、スタンダード・ショーダウンパックからは《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》を引きました。実質勝ち!!!